RVCという技術
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外部証明の最終検査結果は詳細を開くと表示します。
Retrieval-based Voice Changer RVC、他人の声になれるソフトだ。
#面白い。 けれど、危険だ。
#YouTubeでこれらの技術を使った動画をよくみかけるようになった。 歌ってみたというより、歌わせてみたとでもいえばいいだろうか。 RVCとかを使って作った声優や、配信者の声で歌っている動画がある。 面白いと思う。 著作権云々の話はさておき、純粋に、好きな声優や配信者の声で、好きな音楽の歌を歌わせるのだから、そりゃ聴きたくなる。 よくないのかも知れんが。
#ただ、ヤバめなこともある。 例えば、誰かの声を使って、犯罪をすることだ。 詐欺などの悪いことに、誰かの声を使って、偽って出来てしまう。
#いつか、大きな問題が起きそうな気がする。 大事件。
#有名人の声で、言ってもないことを言って投稿すれば、どうなるか? 名誉棄損だ。 ネタだとわかっていればいいかも知れないが、洒落にならないことをいっていたらどうなるか?
#偽物が本物そっくりの声になれてしまう。 偽物がいい偽物だったらいいかも知れないが、悪い偽物だったらどうなるか?
#考えさせられる。 じぶんじしん、ネットに色々投稿している身だ。 学習させるだけのデータは山のように探せばネット上にあるだろう。 それが、投稿者配信者の運命のようなものだ。
#だから、RVCで学習させられてもおかしくはない。 まあ、人気が殆どないので、なかなかないだろうが。
#もし、じぶんの声をかってに使って、あることないことやられたら… 悪意のあることをされたら… と考えると、少し、複雑な気持ちになる。
#面白い技術なのだが、使い方を間違えると、大変なことになる。 この辺りの取り決め、ルールのようなものは、どうなっていくのだろうか。
#いつか、きっと誰かが大きな間違いを犯すのだろうと思う。 そうやって法律が整備されていくのだろう。
#それまでは、よくわからない。 曖昧なまま、少しずつ認知されていくのだと思う。
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