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空論 生成AIを使ったコンテンツの未来

AIインフラ・産業

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2026.09.23.4
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権威、権利側が生成AIを嫌うのは理解出来る

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生成AIで画像作ったり、動画作ったり、音声作ったりして納品する事自体が許容されない世界も理解できる

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ただ、新進気鋭のクリエイターが、生成AIを拒絶する姿はようわからん むしろ新しい表現追及にどんどんAI使っていきたいのではないのか

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より大きな権利があるという事は権威がある事に等しい

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自分で絵を描くこと、動画を自分で撮影する事、編集する事、自分で声を当てる事、自分で音楽を作る事、それらが価値のある事だと信じられている

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権利周りがとか、法律の整備がというがそれは本質的な事ではない

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数十年後先では皆、当たり前に生成AI使って創作して納品してるだろう むしろ生成AI使ってないのが古典化するし、昔の人は生成AI使わず作ってたらしい、やばとなるに決まってる

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それまでの準備期間でしかない

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確かに、権利周りの話をうにゃうにゃいいたいのはわかる 実際、人間の作った画像や動画がないと画像や動画は作れないからだ

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しかしそこらへんの決して権威側にはなれなそうな素人な絵描きやらが、生成AIを拒絶する理由は、よくわからない よくわからないので考えてみると、依存関係なのだろうと思った

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権威側の創作物を消費者として楽しんで来た結果、それに感情移入してしまって、権威側の創作物が生成AI使われている酷いと思っているのかも知れない

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その心理は、低い給料で働かせられ続けていた社員が会社を庇うようになったりする、心理に似ている

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ある種、著作権者はファンや二次創作者とそういった依存関係にあるのだ

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そして著作権はどのような創作物にも与えられる、商業的価値が無に近い創作物にさえもだ

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だから、自分たちも参加しているような気になれるのである

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著作権とかいう古臭い仕組みは問題を難解にするが、その実は一過性のものに過ぎない

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結局ライセンス料で儲かれるのは成功したクリエイターと権利団体だけである

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末端クリエイターは食われるだけだ、それだったら生成AI使いまくって権威をひっくり返してやったほうが勝ち筋ってもんである

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それなのに、食われ続ける売れないクリエイターを続け、人間の創作には価値があるとか誇りを選ぶのである

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しかし、生成AIを情弱ビジネスに使ったり、attentionしてPV稼ぐためだけに使うやつはキモい

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ビジネス臭いのは嫌い

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あと、何か詐欺臭いやつ 詐欺臭いやつらと生成AIは親和性があって、結構巧妙で悪質なパロデイとかでもない嘘動画みたいな動画とか画像作ってattention取ったり、そこから変なところに誘導するリンク貼って詐欺しようとしたりするけど、ああいつやつらは生成AIの評判悪くするから困る

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これは私の個人的な感情の話ではある、そしてそういう人間の作るAIコンテンツはセンスがなさすぎてヤバい

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生成AIを使った作品も少しずつ盛り上がってきているがまだまだだ センスある人はあまり生成AIを使わない 本物が使い始めれば私なんか、勝ち目もないのだ

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そして、生成AIはより多くの人間が使い、様々な作品が産まれ、それが認められていく必要がある

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そうして生成AIを使った創作物が権威付けされていき文壇のような仕組みが出来てくるだろう

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汎ゆる創作物がそうであるように、上が存在する それは売れる売れないというのもあるが、根源的には著名で権威のある作家の存在が重要である

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そういった作家が評価し合う事で権威が生まれ、それを大衆も楽しむのだ

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今の生成AIコンテンツにはそういった作家が不足しているし、コンテンツを評価し合うコンテストも不足している

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コンテストで作品を評価するのは生成AIを使っているアーティストがいた方がいいわけだが、そこが弱すぎるし、センスのある著名なアーティストや作家は生成AIを使わないし、薄っすら嫌っている雰囲気さえあるのだ

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その為に生成AIで作ったコンテンツがメジャーになるのは難しい

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無断学習禁止の文字が並べられ、ライセンス料を取ろうと必死になるが、そんなものはここ数十年ほどの流行に過ぎないであろう

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その先に行けば、古い世代は死に絶えて、そのルールに若者たちは反発する。

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生成AIで作った画像や動画でも人間の好き嫌いが出る それは合成データになるうるのだ 将来、この合成データによって更に違う表現をする生成AIが産まれるだろうし、そっちの方が効率的なのだ

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人間の社会性自体をシミュレーションの世界で再現すれば、それを元に全く違う表現が産まれる可能性もある

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それに近い未来、自己強化学習とLLMを組み合わせて、イラストの描き方を美術解剖図や色塗りの教本、体系化された本質的なデータから学習し、次に人間が好みそうなものを予測し勝手に作るようになるだろう

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画像や動画を大量に画像と動画から言語で読み取り、学習しそこからをより本質的な材料を抽出し、目標を設定し自己強化学習でその形を再現する

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自己強化学習で元データに似たような画像や動画が出力されないよう学習させる事も可能になっていくだろう

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それは音楽でも同様だ、人間の声さえ可能かも知れない

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近い未来の話は、少し飛躍し過ぎて本当にそうなれるかはわからない

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それに技術の話については、何となくの知識しかないし機械学習とかMoEとかLLMとか自己強化学習とかで具体的に何が出来て何が出来ないのかもちゃんと分かってない

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多分、私は適当な事を言っている

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生成AIの創作物は、中身がどうであれ、生成AIを使っていない創作物と比べ差別され続けるであろう

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それは権利周りとか法律違反とかそういった事が理由なのではない 本質的には、生成AIという新しい媒体に対する拒否反応であり、それはこれまでの世代が死に絶えない限り続くだろう

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20年後、今産まれた子供たちが大人になった時、何もかもが変わる その時には既に、生成AIは人間を越えているであろうが、そこが本質ではない

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人間を越えていようがいまいが、それを権威側が受け入れない限り、人間以下の権利しか与えられず差別され続けるのだ そこに法律だとかなんだとかで規制して、生成AIを作る企業とコンテンツ制作者は訴訟で負け続け、大衆から差別され続けメジャーになる事は決してないであろう

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しかし20年も経てば、状況は変わって来る そういった古臭い、親世代、祖父母世代の在り方に子は辟易としているだろうし、当たり前に生成AIを使い、権利がどうとか阿保くさと思っているはずだ

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そうして、世間の認識それそのものが少しずつ変遷していく

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それが本質であり、私たちの感覚が古く廃れていくだけなのである

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それをむしろ、喜ぼうではないかと私は思う

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画像 pixai sunflower

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