小型原子炉
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- 2026.09.23.4
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生成AIには電力が必要で、電力を作るのに原子力発電所は必須だろうとokloの株を2株とニュースケールの株を2株だけ持っていて買い増そうかとか考えていたがやめた
#ちゃんと調べてみると、okloは液体ナトリウムを冷却材にした高速炉らしいし、ニュースケールは加圧水型原子炉をモデルにした小型原子炉らしい
#ナトリウムは危険だし、高速炉が上手くいくとは思えない 加圧水型の原子炉を小型にしただけでは、あまり将来性がないと思った
#私はトリウム溶融塩炉とか高温ガス炉をやるのだと思っていた 両方とも炉心溶融やメルトダウンのリスクが限りなく0に近い ただ、その実現は難しい とはいえ、ナトリウムを冷却材に使うよりマシだ あるいは超臨界軽水冷却炉のようにしてエネルギー効率を上げた小型の加圧水型や沸騰水型もいいだろう
#まあ、加圧水型を小型化すれば管理もしやすいだろうから、ニュースケールのはいいかも知れない
#しかし、いずれにせよ燃料棒が溶ける危険性がある 液体ナトリウムのようなアルカリ金属は空気や水と反応しやすい ナトリウム電池が発火している映像とかをみれば分かるだろう そもそもが扱いづらい物質なのだ
#そんなものを冷却材に使うなんて、センスがないと思う というより、無謀なのだ 高速増殖炉もんじゅもナトリウム漏れで火災が発生した そういう事である
#トリウム溶融塩炉は燃料自体が液体でトリウム溶融塩自体の沸点1500℃以上である為、まず燃料棒の被覆管が溶けて水素爆発なんてこともメルトダウンなんて事も設計上起きない
#高温ガス炉は冷却材にヘリウムガスを使っているヘリウムは希ガスで安定している 燃料棒はなく、セラミックで多重に被覆された固形燃料を使っている それは、1600℃の高温でも壊れないのだ 通常の加圧水型や沸騰水型では300℃を越えると被覆管が溶け出す為に温度調整が必要で、事故などでメルトダウンの可能性があるのだ とはいえ、ちゃんと非常用の冷却水を高い所に保管して、ちゃんと運転していれば問題ない
#高速炉には液体ナトリウムを冷却材とする以外に鉛を冷却材とするものもある そっちの方がマシだとは思うが、勉強不足で詳しくなくてわからない 鉛が固体化してしまわないように温度調整をするのが難しいとか、鉛には毒性がある為、高温の液体鉛が漏れだした時の従業員へのリスクなどがあるらしい
#私は次世代型の原子炉で将来性があるのはトリウム溶融塩炉か高温ガス炉だと思っている この二つは実現出来れば主流になると思う
#高卒の素人意見ですがね
#画像はnovelai
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